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2006年09月11日

悲しいお話

いつも遊びに行っているぷーさんのところで悲しい現実を
再認識しました。

微力ながら、検索でたどってきてくれた1見さんでも、
この現実を知ってくれる人が少しでも増えてくれたらという想いで
私もこれらのHPを紹介します。


動物好きの皆さんなら知っているとは思うのですが、
日々、保健所ではたくさんの犬猫が殺されています。

ペットブームの裏側で、殺処分は、病気よりも交通事故よりも、老衰よりも何よりも一番多いペットの死因となっているそうです。

まずは、↓の記事を見てください。

〜死を迎える犬たち〜
ペットブームの陰に・・・


先日しつけ教室に行った時、先生が言っていた言葉でとても印象に残っている言葉があります。

「恥ずかしい事に日本ではペットブームが10年以上も続いてるんだ。
普通ブームって10年も続かないだろ?
そろそろペットブームを文化に変えようよ。」

本当にそうだな〜と思いませんか?
命は流行りじゃないんです。ただかわいいかわいいじゃなくて
きちんとしつけしようよ、マナー守ろうよって思います。

「全人口の3割が動物嫌い」と言われているんだそうです。
なぜだと思いますか?

動物嫌いの人は口々に言います。

「せっかく掃除したのに、排泄物が臭い」
「鳴き声がうるさい」
「毛が庭までフワフワ飛んできて汚らしい」
「追いかけられたり、噛み付かれたりしたことがある。」

飼い主が犬猫のしつけをきちんとしていれば
マナーを守っていれば、飼い主以外の人のことを
考えてあげていればこんなに動物嫌いの人が増える事はないはずです。


犬を手放す人たちは口々に言います。

「吠えて近所から苦情を言われた」
「犬は頭がいいと思ったのにバカだった」
「噛み付く、散歩のとき引っ張るから子供が怪我した」
「歳をとって医療費にお金がかかる」
「飼ってた犬猫の子供が生まれたからもう親はいらない」
・・・・・

上記は「やむえない理由」とされたものです。
これがペットブームの裏に隠れた現状です。


でもでも、犬猫の知識をきちんと持って、正しいしつけをして、マナーを守れば、犬猫と暮らす事は手放すほどの大きなストレスにならないはずです。

手塩にかけて育てた愛犬猫は絶対絶対、愛おしいハズだから。


偉そうに記事を書いている私自身、残念ながら
これ以上の頭数は飼えません。
そのため保健所にいる犬猫を助けてあげる事はできません。

だけど、この記事を読んで犬猫を手放そうとしている人、これから犬猫を飼おうとしている人が
一人でも多くこのことを知ってくれたらいいなと
願っています。



下の記事はgreen dogさんに教えてもらった記事です。
見てください!!

家族なのに
「メモリーズ」flash


DSCF2448.JPG
私の愛しいチコミイ





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ニックネーム ゴマミソ at 13:30| Comment(14) | TrackBack(0) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。北海道は楽しかったですか?

それにしても、ペットブームなんてあっては行けない事ですねえ。ブームにのって
ブランドバックのようにぱっと買って
後は世話もできずに捨てられる。犬猫にとってこんな迷惑な話はありません。

病院で聞いた話、ペットの保険も
昔は死亡保険欲しさにペットを
殺してしまう人も多かったそうです。
なんともひどいですね。

責任を持って最後まで飼い主何だもの
飼いましょうよね。^^
Posted by かや at 2006年09月11日 15:10
はじめまして。
涙で画像が見えなくなりました。
何十年も前、子供の頃飼っていた犬が行方不明になりました。
当時はまだ犬を放して散歩させる家が多かったのです。我が家もそうでした。
何週間かたって保健所に連れて行かれたことを知りました。もちろんもう間に合いませんでした。
首輪に鑑札もなく、保健所に連れて行かれてすぐに数日で殺処分となるなんて知識もなく、なんて馬鹿な飼い主だったのでしょうか。
今は私も大人になり、違う犬を責任を持って飼っています。でも、その時のことは、一生悔やんでも悔やみきれません。あの子は最後どんな気持ちだったのでしょうか。

今では放し飼いする人はいないでしょうし、私のようなことは起きないのかもしれません。でも、もう誰一人として私のように無知と不注意で愛犬を殺してしまうなんてことにならないように願うばかりです。

飼い犬を殺してしまった飼い主として、
この現状を犬を飼っている人、一人でも多くの人に知って欲しいと思いました。




Posted by エスちびのまま at 2006年09月11日 16:54
悲しいことにペットをぬいぐるみのように
思っている人がいますよね!
「101ワンちゃん」で大流行したダルメシアン何処へ行ったのでしょう?
あの頃散歩しているとたくさん見かけました。
今は1匹も見ません!
ダルメシアンってそんなに寿命みじかいのでしょうか?
安楽死と言われますが決して安楽ではありません!
苦しんで苦しんで死んでいくのです。
なんの罪もない犬や猫たちが
人間の身勝手だけで・・・・
私も少しは知識として持っていましたが
陽菜を家族に迎え かかわった方達のブログ等を読んで改めて悲惨な状況を知りました。
ペットの処分などという現実が無くなる日が来るといいですね。
Posted by ままりん at 2006年09月11日 17:12
ブームって言葉がね。
家族を大切にすることにはブームなんて関係ないはずなんだけど。

以前、市のゴミ捨て場に大型ゴミを持ち込んだことがあったんだけどね。
そこに捨てられてペット持ち込まれたを燃やす場所があったの。
直接焼かれるペットを見たわけじゃないけど、恐ろしくて直視できなかったよ。

私も住宅事情を考えると無責任にこれ以上引き取れるわけじゃない。
なんでペットがこんな目に合うのが後を絶たないんだろう。
って虚しくなるよ。
飼う側の意識が変わらなきゃね!
Posted by ようこ at 2006年09月11日 18:11
小学生の頃近所の市役所のおじさんに
犬がたくさん居る所に連れて行ってあげると言われて行ったのが
犬の処分場だったのだと記憶してます
大型〜小型・子犬 様々な種類の犬達が
すがるような目でいました

保健所の野犬狩りにも遭遇したことがあります
野犬の中には大人しくて人懐っこくて当時可愛がられていた犬もいたけど
目の前で捕獲されて泣き叫ぶのに無理矢理車に押し込まれて連れて行かれました

この世の生きている物はすべて何かの生まれ変わりなんだと聞いたことがあります
もし自分が処分される犬に生まれ変わったら…

読んでいて涙が止まりませんでした
こんな悲しい現実が行われない様たくさんの愛情を注ぎ込んであげて下さい!!
と声を大にして言いたいですね

Posted by めぐりん at 2006年09月11日 18:52
保健所は現代の『アウシュビッツ』だと思います。
こんな施設があっていいのでしょうか??
以前テレビで『欧米人は自分に合った犬を選ぶ』と。
日本人は『自分の欲しい犬を選ぶ』
動物を飼う前から意識に違いが見受けられます。
何も言えない動物達。
とても苦しかったはず、寂しかったはず。
どうかこれ以上苦しむ犬・猫が増えませんように・・・・・。
愛しい紋次郎とつくし、絶対に手放しません。
Posted by 紋つく at 2006年09月11日 19:39
お嬢がうちに来てから、ワンコの辛い現実を知ることが出来ました。辛い現実を知るたびに涙が止まりません。
ワンコが生きているってコトを知らない人が多すぎるんじゃないかと思ってます。

日本がワンコたちにとって優しい国に早くなりますように・・・



Posted by とん at 2006年09月11日 20:29
お帰んなさい!!

早速書いてくれて有難う。

「私の愛しいチコミイ」にジーン・・・
こんなに一途に思ってくれるなんて人間ではありえないかもしれないのにね。
Posted by ぷーさん at 2006年09月11日 21:45
何回読んでも涙が出ます。
私は「人間は裏切っても、動物は私を絶対に裏切らない」と思ってますから。
ちょっと偏屈な考えかもしれないけど・・・。
自分の飼い犬を保健所へ連れて行く人。
なんて恐ろしい人なんだろうと思います。
愛情や情けという感情を知らないんでしょうか?
心底、腹が立ちます。
私はチコの事を、大袈裟ではなく自分の命に代えてでも守ってあげたいと思ってます。
Posted by チコママ at 2006年09月11日 22:39
*かやさんへ*
本当に、ブームって言葉が良くないですよね。日本はブーム好きだからってなんでもかんでもブームにしちゃって。
やれチワワだやれハスキー犬だ、今度はミックスだ、(チワックスとかダップーとか)本当にその犬種にほれ込んで飼ってるならまだしも何の知識もなく飼えるほど犬ってカンタンじゃないと思うんですよ。

私ももっともっと勉強しなきゃナーって思います。


*エスちびのままさんへ*
はじめまして。
そういう時代もあったんですものね、
エスちびのままさんの気持ち、
きっとそのわんちゃんにも届いてるんじゃないかな?

そんなに自分を責めないでくださいね。

今のワンちゃんを幸せにしてあげてくださいね。
私もまだまだ勉強不足の犬猫飼いですが
これからもっと勉強していきたいと思います。
今日はこんなまじめな記事ですがいつもは
気楽なブログなのでまた遊びに来て下さいね。


*ままりんさんへ*
こんばんは。
本当ですね。こういう現実を知ったら
気楽にペットを飼う人も絶対減ると思います。
飼ってみるとしつけって本当に根気が要るじゃないですか。
こういうこと知らないで飼ったら絶対に
イヤになっちゃうと思うんですよ。

日本全体が犬猫の知識を深めていけばもっともっと保健所にいく犬猫の数が減るはずなのにな、って思います。


*ようこさんへ*
ゴミ捨て場の隅にそんなもんがあったんですか??
私もきっと直視できないと思います。

飼う側の意識が変われば、犬嫌いの人も減るし手放す人も減ると思うんですよ。
絶対。
そういう日本になるといいですね。


*めぐりんさんへ*
めぐりんさんは保健所に行った事があるんですね。
私は実際行った事はありません。
でも、なんでこんなとこに来ちゃったんだろう・・って思ってる犬猫ばっかりなんだろうな。

私達は最後まで責任を持って育てましょうね。


*紋つくさんへ*
本当に「アウシュビッツ」ですね。
今あいのりで「アウシュビッツ」特集を
ちょうどやっていて、これの犬バージョンが保健所だなーって思ってたところです。
本当にそう思います。

私もチコミイを大切にしていきます!


*とんさんへ*
この前、ペットショップに行ったら
ショウウィンドーに並んだペットを見て
これ、これ以上大きくならないの?って
聞いてる人がいてびっくりしました。

子犬なんだからもっと大きくなるに決まってるじゃん。
大きくなったから手放すとか言わないでしょうね??って思いながら見ちゃいました。

もっともっとワンコに優しい国になってくれるといいですね。


*ぷーさんへ*
いえいえ、こちらこそ紹介することを
承諾してくださってありがとうございます。

本当に人間以上に私のことを慕ってくれるチコミイ。
絶対幸せわんにゃんにするからね。


*チコママさんへ*
本当ですよね。
私も何回見ても泣けます。
犬だからこそこんなに信頼関係が築けると思うんです。

吠えるからとか、子供が生まれたからとか
そんなことで手放さないでよと思っちゃいます。
そんなのやむえない理由なんだろうか?
と疑問に思っちゃいます。

私もチコのことを本気で守ってあげたいと思ってます。
がんばりましょうね。
Posted by ゴマミソ at 2006年09月12日 00:23
ですよね〜><;
ちなみにうちの歴代ワンコはほとんど
もらってきた犬でした。
9月の後半動物愛護週間があります。
何回行っても救ってあげたい命がそこにはあります。
産ませるなら本当に最後まで責任もって
欲しいです><;
あたしもゴマミソさんと同じ気持ちです!
Posted by はやゆみママ at 2006年09月12日 08:18
初めまして。
とんさんのお嬢ちゃんのブログからたどってまいりました。
ワンちゃんの悲しそうなおびえた顔..
言葉になりません。
飼えない理由を考える前に飼える方法をもっともっと探してほしいです。
その一番は「一緒にいるだけで幸せ」「愛おしい」ってところにあると思うんです。
家族ですから、大変なこともあるだろう思います。でも、家族だからこそ、向き合ってあげられる!真剣に向き合って上げられる1番目の人が家族である飼い主さんなのだと思います。
しつけ教室の先生のお言葉は本当に胸にしみます。私自身、ペット業界に身をおくものとして気が引きしまる思いです。
そして、何よりも、一人の飼い主として。
もっと、もっと、ペットと共に素敵に生きる社会を目指したいです。


Posted by スー&クッキー at 2006年09月12日 20:08
はじめまして。
遊びに来てくださってありがとうございます。
クッキーさんはペット業界で働いていらっしゃるんですね。
他国に比べて日本はまだまだペットに対する認識が甘いんだな〜ってしつけ教室に行ったり本を読むと痛感させられます。

私もまだまだ犬猫のことは勉強不足ですけど、チコミイが幸せに暮らせるように努力していきたいと思っています。

今回はこんなまじめな話ですが普段はもっと気楽なブログなのでまた遊びに来て下さいね〜。
Posted by ゴマミソ at 2006年09月12日 22:19
*はやゆみママさんへ*
はやゆみママさんのとこのワンちゃんは
歴代もらってきたワンちゃんなんですか〜。
本当ですよね。生ませる余裕があるなら
責任持って育ててあげてと思うし、
消えそうな命を救ってあげてって思います。

もっと幸せな犬猫の増える時代にしていきたいですね。
Posted by ゴマミソ at 2006年09月12日 22:22
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